FCEV
水素を燃料とした燃料電池FC小型トラック

水素を燃料とした環境に優しい
燃料電池FC小型トラック
CO₂や有害な排出ガスを出さない車両で、
脱炭素社会の実現に貢献します。

株式会社大前運送店では、CO₂排出量削減を行い環境に配慮した水素を燃料として電気を発電し駆動させる燃料電池FC小型トラックを導入しています。
燃料電池FC小型トラックの導入にあたり、兵機海運株式会社様および株式会社ロジスト様と連携し、兵庫県・神戸市の協力のもと実現いたしました。
本取組は、経済産業省より「燃料電池商用車の導入促進に関する重点地域」に選定されている兵庫県の施策や、神戸市が推進する「水素スマートシティ神戸構想」と連動し、水素社会の実現に向けたFC商用車の普及活動に参画するものです。
今後も兵機海運株式会社様および株式会社ロジスト様と協力しながら、物流業界における燃料電池車両の導入拡大を進め、環境負荷の低減に貢献するとともに、兵庫県・神戸市が掲げる水素社会の実現および2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ社会の達成を目指してまいります。
燃料電池FC小型トラックとは
燃料電池FC小型トラックは、水素を燃料として発電し、その電力でモーターを駆動する環境性能に優れた小型商用車です。走行時にCO₂や有害な排出ガスを出さず、排出されるのは水のみのため、脱炭素社会の実現に大きく貢献します。
燃料補給は水素充填で行われ、短時間で完了するため、業務の合間でも効率的な運用が可能です。モーター駆動による静かで滑らかな走行性能は、市街地や住宅地での使用にも適しています。
環境への配慮と実用性を両立した燃料電池FC小型トラックは、物流や業務車両の新たな選択肢として注目されています。
燃料電池(FC)小型トラック出発式
2026年1月13日、関西初となる燃料電池(FC)小型トラックの出発式が開催され、当社代表の南谷知子が出席しました。
本出発式は、兵庫県および神戸市によるカーボンニュートラル実現に向けた、水素社会を先導する取り組みの一環として行われたものです。
当日の様子は、「ひょうごの環境」ホームページにて詳しくご覧いただけます。

INTRODUCED VEHICLE
導入車両紹介




| ベース車両 | エルフ(いすゞ) |
|---|---|
| 定員 | 3名 |
| 最大積載量 | 2,800kg |
| 航続距離 | 約260km |
| 導入地域 | 神戸市東灘区深江浜町156 |
| 納入日 | 2025年12月3日 |
| 導入台数 | 1台 |
| 形状 | ウイング車 |

RECRUITMENT
採用情報
未経験者・女性も活躍中!
大型・中型ドライバー、作業員募集中!
大前運送店では、物流や配送などに興味がある方を探しています。
未経験者や初心者の方でも丁寧・親切にサポートします。
あなたらしい働き方で、ぜひ活躍してください。


